Yukimitsu


接客サービス業の「nabe」が送る、ここだけの話。
by nabedry
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05-06シーズンin特別企画 第3部スキーへの目覚め 後半


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「第3部 スキーへの目覚め 後半」

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そしてそして、三度目。
三度目の正直という言葉が当てはまるのでしょうか、
このスキーの経験が、「どっぷりとハマル」きっかけと言っても良いでしょうか。

会社員時代。
19歳の時。

同じ課の先輩や同僚から、

「ナベ ボードいこーぜー」

って感じで冬になってから、毎週のように声をしつこく掛けられていた。
毎回断っていたけど、付き合いで一回いっとくか!
てな感じで重い腰をあげたのでした。

さて、

スキーは、ひさしく滑ってないから、まともに滑れるか分からない。。。

いまさらボードを最初から始めるのもなんかねぇ。。。

なんか噂では「スノーブレード」たるものが、簡単に滑れるし、滑ってる人もあまりいない。

人と同じことがあまり好きじゃない、ひねくれ性格なので、これだ! と思い、
「スノーブレード」をやってみようと決めました。

今回は、社会人パワーもあり、ウェアは購入。
神田のスキー街にて、上下で2万円ぐらいかな。
いま思えば、かなり微妙なデザインのウェアだった。。。
ブーツ&板はレンタルで使用。

いやー 楽しかった! 簡単にターンができるし。
ひさびさのスキーが純粋に楽しめることができましたな。

まだ、この時点では、どっぷりとハマッてはいません。
この久々スキーに行ったのが3月ぐらいのシーズン終わりかけ。
その年の4月ぐらいに、ふと思いました。

「ファンスキーをもっと上手くなりたい」
「そうだビデオ買って研究だ!」

そして、
買いました。

僕にとってのバイブル的存在。

「ファンスキーリアルライディング」

これです。
これ見てビビっと何かが走りました。
もうガッツリ、ハマリました。

初めて見た白川大助の滑り。
名言の「ヨロシク!」から始まり、雪面スレスレのカービグターン。
後ろ向きのフェイキーに、360等のグランドトリック。

「やべーーー! この人、超かっけーーー!!」(ヨロシクは除く)

そっから、もう中毒ですね。
そのころ屋外ゲレンデのシーズンは完全に終了していたので、練習場所として選んだのが、

「ザウス」&「クールバル板橋」

週二日の休みのうち、1日をザウス もう1日をクールバルに。
仕事がシフトでの平日休みだったので、会社の同僚や学生時代の友人とも、休日が
合わなかったんですね。
なんで、休みとなればひとりで滑りに行っていました。

いま考えれば、よくそんな金あったなと自分で感心。
ま、残業代がしっかり出る会社だったので、たっぷり稼いでいたのもあったのかな。

ビデオを見て、自分なりに研究して、滑ってみたり、飛んでみたり。

でも、なかなか上達しなかった。

そこで、

ウェブにてこんなのを発見

「白川大助 ザウスレッスン」

キターーーーーーーーーー!

即効で申し込み。
ドキドキしながらレッスン当日を待ったな~

そして当日。
初めて会う、白川大助に、もうドッキドキよ。

初めて白川さんに会ったときは、
「はい!」
「そうっす!」
って緊張しまくりだったのに、

今となったら、

「白川さん、醤油取って~」

慣れって怖いものです 笑

そんなこんなの、
初めて受けたファンスキーのレッスン。
初めて見た、プロの滑り。

もう驚きの連続。
特に間近で見たカービングターン。

神だと思ったね。笑

このレッスンがキッカケに、さらにさらにドップリとはまっていきました。


次回予告
第4部 「初めての山篭り」
スキーボードとの出会い 白川大助との出会い
いかにして奥利根、山篭りの生活へ変わっていったのか!?
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by nabedry | 2005-12-31 08:54