Yukimitsu


接客サービス業の「nabe」が送る、ここだけの話。
by nabedry
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05-06シーズンin特別企画 「第2部 スキーへの目覚め 前半」

更新遅くなりました。
第2部の始まりです。
長い内容になりそうなので、前半・後半と分けたいと思います。

あと、明日、ある意味勝負してきます。

前回の更新の際に話した、次のステップへのことです。

次のステップの第一歩が、有効的な一歩になるか、ならないかは、明日にかかってくると、思います。
大きなカベだけど、自分のすべてを使ってぶつかってきます。やります。やってみせます。


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「第2部 スキーへの目覚め 前半」

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初めてスキーを履いたのは、小学6年生。
卒業式が終わり、中学入学を控えた春休み中。
町内会のスキー教室でした。

参加したきっかけは、仲の良いからの誘い。
もちろん、ウェアも板もブーツも持っていないのでレンタルを利用。
帽子・グローブ・ゴーグルは、購入したっけな?

スキー場は、近年ボードのスロープの大会が開催された木島平スキー場。
今でも初めてスキー場を見たときの興奮は、忘れられません。

一面、真っ白の世界!

この言葉以外は、見つかりませんでした。

レンタルショップへ行くと、すでに伝えたいた身長・体重・足のサイズを
基準とした、板とブーツがセッティングされていました。
板の真ん中に白いテープが張ってあり、自分の名前が書かれたいたのが、
何かうれしく感じましたね。

スキー教室という名目通り、町内会の腕自慢のおじさん達のレッスン付き。
もちろん初めてのスキーだったので、初心者クラスへ。

ブーツの履き方、板の履き方・脱ぎ方。
スキーを履いたときの歩き方、斜面の登り方。

もうベタベタな初心者レッスンを経験。

丸2日ぐらい滑れる時間があったので、最終的には、ボーゲンで自分のペースで
降りてこられるようになったかな。

初めてながらも楽しい思い出でスキーツアーを終えることができました。

さて、小学校での初体験を終え、次にスキーを経験したのは、
高校の卒業旅行。
男だけの仲良し4人組み旅行。

ここで、初めて夜行の高速バスを経験。
狭いバスに大きな体(高校卒業当時から186センチ)を押し込め、一晩揺られましたよ。
行き先は、苗場スキー場。
宿泊先は、ロッジ ニューひとみ


渋くねーすか このロッジ!?
これでニューかよ!
ロッジなのに全室和室?!
元祖ひとみはあるの?

と 突っ込み所が満載のロッジ ニューひとみ

今回も板・ウェア・ブーツすべてレンタル。
スクールは無し。
4人の中で一番上手な奴から色々と教えてもらう。
一番上手といっても、シュテムがなんとかできるぐらいのレベルですがね。

春スキーだから昼間シャバシャバで、ナイターになるとカチカチになるんですよね。
これで、初めてアイスバーンが嫌いになりましたよ。

「こんな急斜面のアイスバーン降りるのかよ~ 泣」
「でも降りなきゃ帰れないよ~ 泣」
「お前先に行けよ~」

男4人のむさい姿、ご想像できますでしょうか?

ま、苦労して滑るところもありましたが、楽しめましたね。
もちろん夜は、飲んだくれパーティー。
未成年のくせしてね。

やれ、あの娘のことが実は好きだったとか。
やれ、あいつとあいつは、付き合ってるとか。
やれ、実はむかし、あの娘と付き合ってたとか。

ご想像できますよね。高校生が酒飲んで話すことなんて、
女のことばかり。
四人とも顔真っ赤にして、ビールと焼酎を飲みまくりましたね~

いやー 楽しかった!

もちろんスキーも楽しかったけど、飲んだくれパーティーの方が
楽しかったかな?

そんなこんなの2度めのスキー経験でした。

そしてそして、三度目。
三度目の正直という言葉が当てはまるのでしょうか、
このスキーの経験が、「どっぷりとハマル」きっかけと言っても良いでしょうか。。。。

後半へ続く。
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by nabedry | 2005-12-09 23:40